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What happened to my brain? 高次脳機能障害のおやぢから
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おやぢがスタッフをしている自立サポートJamの利用者の方の作品展が
高岡市吉久の”さまのこ屋”で開催されています。
先日の地元紙(北日本新聞8月16日)にその様子が載ったのでスキャンしました。

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10dca34c.jpgさまのこ屋は少しわかりにくい場所ですが写真のように
昔ながらの千本格子の町並みが続く一角にあり
喫茶店と奥で陶芸を体験できるようになっています。

暑い日が続きますが時が止まったような空間を
体験されてみてはいかがですか?



で、Jamですが現在の地とは別に9月より近くの工場跡を改装し、就労支援Bで新規開所します。
新規利用者も募集中なので一度お声がけいただければ幸いです



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今年も第2回目の難病合同相談会が難病ネットワークとやま主催で開催されます。

日時:平成22年9月26日(日)13時~15時
会場:高岡市民病院 講義室
相談は無料ですが、必ず予約をしてご来場ください。

詳細・申込票はチラシをクリックすると拡大しますのでご覧ください。

37c35f27.JPG

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高次脳機能障害をお持ちの方は難しい事が多いのですが、おかげさまでおやぢは、の運転が出来ます。
と言っても、長時間運転は難しいですし時々地理を忘れたりするのでカーナビは欠かせません。
万一、道に迷っても自宅を登録してあるのでボタン一発で家まで案内してくれます
都会ではほとんど必要ない運転免許かもしれませんが田舎では日々の行動の自由はもとより
家族の負担も過大なものになったでしょうし就労すら不可能なのが地方の現実だと思っています。

通常はAT車ですが、先日久々にマニュアル車を運転しました。
ご存じのようにATの運転はハンドル操作が主で足は右足1本で左足は遊んでいます。
その点、マニュアル車は左足も働かなければならず目で周囲の確認しながら右手でギアチェンジをしつつ
左足でクラッチを切り右足でアクセルを踏みと、まぁ~体の機能を総動員って感じでしょうか?

そんなんで、10分も運転していたら

疲れるw~

そう言えばATも最初疲れて家の近所(コンビニ等)しか運転できなかった事を思い出しました。
いつの間にか運転できるありがたさを忘れてしまっていたようでプチ反省_| ̄|○




読売新聞のyomiDr.「医療大全」で『見えない脳外傷』と題して記事最終回が見えない脳外傷(5)画像偏重 見逃しの背景 として湖南病院院長の石橋医師のインタビューで締めくくられています。

おやぢもCTでは画像として捉えられていないのですがMRIや脳血流を計ると現れている症状に対応した画像が現れていますが、見る事が分からない医師ではちょっと難しいかな?(担当医談)との事でした。
先日来、読売新聞のyomiDr.「医療大全」で『見えない脳外傷』と題して記事が連載されています。

4回目の今日の記事を読んで考えた事というか自分に置き換えてどうなんだろう?と思う事が・・・
以下、記事の一部から


体に大きなけがはなく、頭部のCT(コンピューター断層撮影法)検査でも異常はなかったため、すぐに仕事に復帰。しかし事故以来、ひどい頭痛に加え、抑うつや意欲低下、倦怠感などに苦しんだ。集中力を維持できずにボーッとしてしまい、看護記録を書くのに何時間もかかるようになった。

 「事故のショックではないか」と考え、精神科を受診。生死にかかわる恐怖体験が引き金で起こる心的外傷後ストレス障害(PTSD)と診断され、カウンセリングや、抗不安薬などの薬物治療を受け始めた。


この辺がぴったり一致してるような気が・・・しています。
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おやぢの場合、崖を車で転落したのですがどうも転がり落ちたのではなくて
ポ~ンと宙を舞って言うか←図のような感じらしいです。



なので事故時の記憶は当然無いのですが・・・川底に落ちるまで意識は多分あったわけで
そのことを想像するのも何ですが、やはり想像してしまう

------------想像は深く考えたくも無いので略------------------

今までそんな事は思っていなかったのですが(不思議ですが)記憶が飛んだりPTSDですか?
そうなってもおかしくはないな~と・・・

事故以降疲れやすくなった事自体は
それなりに理解してきたつもりですが・・・

最近の暑さもあるのだろうけど
食事をしただけで疲れるのは
ハッキリ言って勘弁して欲しいな~

あまりに情けなくないですか?
自分で自分が情けない


 日本脳外傷友の会編集の『Q&A脳外傷』の第3版が発行されました。
この本は当事者や家族にも読みやすい様に編集された内容で、友の会のメンバーや専門職も執筆に携わっており臨床の場など支援にあたる職種の方にとっても参考になる1冊です。

題  名  Q&A脳外傷【第3版】
         ー高次脳機能障害を生きる人と家族のためにー
出版社  明石書店
著  者  NPO法人 日本脳外傷友の会編集
定  価  1500円+税

788a8643.jpg 【目次】

序 章  脳外傷とともに
第1章  脳外傷とは何か
第2章  医療と社会保障
第3章  リハビリ・家族
第4章  世界の状況


 今回、新たに序章が加わり東川悦子日本脳外傷友の会理事長が個人的体験から今日の制度・政策を巡る課題まで熱く語られています。
 また、巻末には高次脳機能障害関連図書の紹介もされています。




明石書店からも購入できます。
先日の日記に書いた様にとりあえずトライアル雇用で働き始めて
満期の3ヶ月を迎える6月末、今と同じ条件(週3日ほどの非常勤)での
常用雇用への移行というか、『今後も継続して採用します』と言われて一安心

ちょっと話がずれますが
7月24日読売新聞の一面記事は「ひきこもり」70万人
ここに書かれた「ひきこもり」の定義がおやぢに当てはまっていました。
今回の終了の話がなければおやぢも「ひこもり」へ一直線って事になっていたかも

事故以降、満足に働けなくなり暇をもてあまして?と言うわけでもありませんが
脳外傷の会長さんから進められた障害者施設へ時々自分のリハビリも兼ねて
ボランティアしていました(以前、日記に書いた様な・・・)

そこからある程度使えると思われたのか?その施設にも出入りされている
障害者就業・生活支援センターワーカーと相談されてトライアル雇用を
してみないかと・・・。

トライアル雇用?(厚労省のHPをお読みください)
簡単に言うと最高3ヶ月間働いてみることが出来る制度です。
これは就労に不安のある労働者・事業主の双方がある意味お試し期間を
もうけることでスムーズな就労につなげると言うことらしいです。

また、上記リンクの説明では対象が「障害者」と簡単にかかれていますが
難病患者もOKでおやぢの場合は「高次脳機能障害」との主治医の意見書を
提出して対象となりました。

 

選挙なんて直接ご自身に関わる方はそう多くないと思います。
おやぢもそうでしたが、昨年の衆議院選以来状況に変化が・・・。

長男の勤務先の息子が昨年の衆議院選に
県議を辞職して無所属で立候補・・・結果は当然落選

これで懲りたかと思ったら今回の参議院選にも立候補で
今度は第3極の小政党から比例区公認候補として。
長男は仕事してるのか?選挙応援なのか?状態で
毎日忙しそう・・・

それを私が云々することは無かったのですが
ちまたのうわさ話として・・・そろそろ会社も危ない
このご時世に失業って事になったら次はそう簡単にありゃせんがね。
こりゃ~親としても関心を持たざるをえません(><)

泡沫とは言いませんがバッジには遠いな~と思っていたのです・・・

自然療法なんて耳障りの良い言葉で誤魔化さないで
ちゃんと”ホメオパシー”って書けよ!!マスコミ

文中・・・
>助産師は自然療法の普及に取り組む団体に所属しており・・・
ここに書かれた自然療法ってホメオパシーなのですが
何故、新聞社はホメオパシーとハッキリ書かないのか?
害があっても有用のないホメオパシーを何故擁護するむかっ(怒り)

日本脳外傷友の会では10周年記念大会にて奈良アピールを発表しましたの紹介しておきます。




   日本脳外傷友の会設立10周年記念全国大会in奈良アピール文案
  
 平成12年4月、僅か3つの会で結成した日本脳外傷友の会も、10年経過した現在では全国に43団体の連合体になりました。
 国に要望して実施された5年間のモデル事業で診断基準ができ、平成18年から行われている支援普及事業の中で、平成24年までに設置と言われていた相談支援拠点も今年、全都道府県に設置されるに至りました。
 しかし、まだまだ社会に熟知されたとは言えず、昨年度行いました調査では、就労や社会参加の支援が受けられないでいる実態が明らかになりました。
 現在、障害者制度改革推進会議が開催され、3年後をめざして新たな総合福祉法が制定される方向で、検討が始められています。
 この革命的な状況の中で迎えた10周年の記念大会において、大会テーマ「安心」を実現するために私たちは以下のことを強くアピールします。
 
1 1 高次脳機能障害支援拠点機関の充実を図り、専門性の高い、実行のある
  支援コーデネーターを常勤配置できる予算措置を
確保しよう。
 
2 2 地方分権を促進するという名目で、地方における社会保障の諸施策が低いレベ
   ルに据え置かれないように国の基準を定め、地域格差の是正を図ろう
 
3 3 小児高次脳機能障害の理解を促進し、復学、就学への支援体制の確立をめざ
  そう。
 
4 4 高次脳機能障害支援促進事業の実施を、都道府県に加え、中核都市、政令
 指定都市に拡大実施させよう
 
 すべての障害者が住み慣れた地域であたり前の生活をし、養護者亡き後も安心して生活できる仕組みを作るために「私たちのことを私たち抜きで決めないで」と声を上げるとともに、すべての支援の必要な人々に支援が届く、人にやさしい社会をめざしていきましょう。
 古の人々が都を開いてから1300年。節目の年に迎えた私たちの10周年記念大会。更に大きく羽ばたける10年をめざして、力を合わせることをここあすかの地において誓います。

平成22年6月26日
                脳外傷友の会第10回全国大会参加者一同
 
part2・・・
                     0fda6d33.JPG


26日が全国大会当日となり10時から開会式典が始まりました。

f935608b.JPGお決まりの来賓等の挨拶の後、平成22年度当事者活動奨励賞の
贈呈式があり「高志」の会員の吉久さんがリハビリの一環として始められた
短歌が文芸活動として受賞の対象となりました。

なお、吉久さんのお母さんは「高志」を立ち上げられた初代会長さんで
そのバイタリティには感服しています。



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ちょっと見にくいですが吉久さんの作品です。

吉久さん以外にも患者会のテーマソングを作詞された方や
水泳でパラリンピック出場された方など4名が受賞されました






                      56afb426.JPG

講演の1シーンですが後で聞くと参加者数は600名あまりだったとか。
今回の大会は、日本脳外傷友の会10周年記念大会でもあったので
最初に東川悦子日本脳外傷友の会理事長の10周年記念事業報告があり
その後、関係各界の講師からの講演が始まりました。
昼食を挟んで午後も講演やシンポジウムとして当事者4名の発表もありましたが
詳細は略と言うか・・・ず~と聞いていられないおやぢには無理っす

会場ロビーでは各患者会のブースもあって高志でも机とパネルで
当事者の方の作品展示や販売をしました。
隣のテーブルは以前ブログでも紹介した
「しんごの詩集【舞い降りた夢】
出口くんの詩集等を販売されていました。
(会は京都?大阪?)

パネルはこんな感じで作品展示を。
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机はの上には販売物が・・・
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中山君の絵手紙を印刷して販売したのですが見事完売でした

誇らしげな中山君
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おやぢには初めての全国大会で、どんな感じかな?と恐る恐る「の参加でしたが
症状というのかタイプも人それぞれで大変だな~と思われる方から
おやぢの様に一見当事者?って思う方まで様々・・・。
それでも、理解してもらえない分かってもらえない悩みは皆さん共通で
些細な言葉にでも共感できる事の、ある意味うれしさは初めての体験でした。

それと、シンポジウムで一人の当事者が
 「・・・会社から突然解雇を言い渡された。
    私自身は解雇になり内心はほっとしたものの
    家族にはかなりの負担掛けることになると心配しましたが・・・」
周りも当人も出来ると思ってい簡単なことが実際には出来なかったりしての
積み重ねがあるのは当事者にとってもかなり辛いことです。
自分ではなかなか認めたくなくても現実(出来ないという)を家族以外の
第三者から言われることで諦めというか踏ん切りもつけやすいんじゃないかな?
この方のほっとしたという気持ちはおやぢにも共感できる言葉でした。

今年は初参加と言うこともあってほとんど話を聞くだけで
自分から積極的に何かすると言うことはなかったのですが
来年はもうちっと前向きに頑張ります

また、会場では交流&ワークショップと言うことで
音楽療法やしおり・ストラップの自作、似顔絵コーナー等があり
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こんなの書いてもらいました・・・
京都精華大学マンガ学部の学生さんが似顔絵のコーナーを
担当しておられおやぢも可愛い女子学生さんに描いてもらいました。
4人分の席が用意されていたのですが一日中満席で学生さんも大変そう~。

帰りの時間もあったので高志の会員は閉会式を待たずにバスへ


バス車中、最後列を良いことに一人で  しまして 



27日の朝日新聞と毎日新聞の奈良県版、奈良新聞に全国大会の様子が
写真入りで紹介されていますがその写真がなんと・・・

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写真は朝日新聞と奈良新聞です。

両写真とも奇しくも、高志会員の吉久さん受賞の瞬間を捉えた写真でした

b37f1647.JPG日本脳外傷友の会全国大会が奈良市で開催されたので
25日・26日の両日、高志からもリフト付きバスをチャーターして
参加したのでおやぢも一緒に行ってきました。

朝一に曇り空の中、高速に乗って一路奈良へ
6時間ほどかけて第一目的地の「平安遷都1300年祭」開催中の
平城京跡会場に着。しかしここで・・・ポツリポツリと雨が


『高次脳機能障害』ということ自体、世間ではほとんど知られていない障害ですが
ましてや小児となると・・・
ある意味、成長の止まった大人と違い子供の症状はその発達に伴って変化します。
経過を見ながらの長期的支援が必要となってきます。

富山県高次脳機能障害支援センターでは、そのような子供向けの周知チラシを配布しています。

85e6fae4.JPG03d0cd1f.JPG












【子ども向けの本の紹介】

よくわかる子どもの高次脳機能障害

栗原まな著









富山県高次脳機能障害支援センターでは
高次脳機能障害と支援センターを紹介する
小冊子を無料配布しています。

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以下一部抜粋です。
『ぷれジョブ』  って言葉ご存じでしょうか?

ぷれジョブ 地域で障害のある子ども達の自立をサポートしていこうという仕組みなのですが
まぁ、よくある話と言うか行政が音頭を取って形だけは仕組みが整っているが実際の所
機能しているか?って言うとはなはな疑問ですよね。そんな中、10年近く前から倉敷市で始まったのが『ぷれジョブ』という活動です。
 子どもを中心に親、学校、地域住民、地域企業(商店)がスクラムを組んで、週1回1時間の職場体験を職場を変えながら数年にわたって行う事によって自立への足がかりをつかむとともに地域での理解も得て将来にわたってその地域で暮らしていけるようにと願う取り組みです。
ぷれジョブとは?
http://www.prejob.jp/
団体表彰一覧に活動の様子がビデオ紹介されてあります。
http://www.g-platform.jp/chiiki/topchiiki_h20.htm

倉敷で始まったこの取り組みは全国に広がりつつありますが
6月5日(土)に高岡市でも発足予定です。

お問い合せは
高岡市手をつなぐ育成会事務局(高岡市ふれあい福祉センター内)
 0766-21-7877
サルサガムテープinTOYAMA


768b2931.jpg oneBeat!  OneSoul!  OneSmallWorld!!!
(~生きる力と喜びを~)            
☆~バリアフリーライブ~☆

☆今回のライブイベントは、健常者とハンディキャップを持つ者達が、よりバリアフリーな関係を強め、音楽の活動の場を支援し広げると共に、活動を通じてみんなの力で富山を盛り上げていこうという意向の元うまれた福祉ボランティアのイベント企画です。 個性あるメンバーが混ざり合ったバリアフリーなバンドグループ、“サルサガムテープ”が富山に到来

b74dc9fa.jpg今年は平城遷都1300年祭の地、奈良市にて
『脳外傷友の会 第10回全国大会』が開催されます。

6月25日(金) 18:00~20:00
          交流会in日航ホテル奈良

6月26日(土) 10:00~17:00
          全国大会in奈良県文化会館国際ホール
                      <講演・シンポジューム等>
プログラム詳細は・・・

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