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What happened to my brain? 高次脳機能障害のおやぢから
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~平成26年度 富山県高次脳機能障害支援センター主催~

高次脳機能障害講演会のお知らせ



日 時:  平成26年8月23日(土)13:30~15:30


会 場:  サンシップとやま 福祉ホール
        富山市安住町5-12 Tel:076-432-6141


講 演:  見えない障害とは?
       ~高次脳機能障害の理解と対応~


講 師:  福井総合病院リハビリテーション科部長
        福井県高次脳機能障害支援センター長
        小林康孝先生


参加費:  無料



<お問い合わせ先>

富山県高次脳機能障害支援センター
Tel:076-438-2233




※↓チラシはクリックで拡大します。













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第10回目の高次脳機能障害リハビリ講習会が下記日程にて開催されます。


今回は特に高次脳機能障害者の運転についても取り上げ

「高次脳機能障害者の運転免許収得・更新—改正道路交通法の考え方」

として県公安委員会から出席をいただき指定発言を予定しております(題は仮題)



高次脳機能障害者の世界

 ~当事者の心から社会参加まで~


日 時   平成25年11月30日(土) 13:00~15:30

場 所   富山国際会議場(大手町フォーラム) 会議室201・202
       〒930-0084 富山市大手町1-2  


講 演   講演-1

        「高次脳機能障害と自動車運転について」

        産業医科大学 加藤徳明先生


       講演-2

        「当事者となった高次脳機能障害専門家の経験」

        神戸大学大学院客員教授・三鷹高次脳機能障害研究所 関 啓子先生      


問合せ先  富山県済生会富山病院

       〒931-8533 富山市楠木33-1
       リハビリテーション講習会事務局
       Tel:076-437-111  Fax:076-437-1122




           
             
















富山県高次脳機能障害支援センター主催の

平成24年度講演会が下記日程にて開催されます。




日 時:8月25日(土) 13:30~15:30

会 場:サンシップとやま 福祉ホール      

     富山市安住町5-21 Tel 076-432-6141

講 演 「高次脳機能障害者が生きやすい社会に」   
     ~他人事ではない高次脳機能障害 その理解と支援~


講 師 イラストレーター 柴本 礼 さん

申込・問合せ先
  富山県高次脳機能障害支援センター
  (高志リハビリテーション病院内)

   〒931-8517 富山市下飯野36

  Tel:076-438-2233 Fax:076-437-5390


なお、この講演会は柴本さんのブログ(日々コウジ中)にて

「富山講演のお知らせ」と題して既に案内されています



※下記2枚のフライヤーはクリックで拡大します。

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ことばが出てこない、覚えられない…わたしは何の病気なの?

高次脳機能障害の
症状・検査・具体的対応法がわかりやすく書かれてあります


目に見えにくく、わかりにくい高次脳機能障害
なかでも子どもの障害をやさしく解説。
長年リハビリテーションに携わる小児科医が
  ※神奈川リハビリテェーション病院
その豊富な臨床に基づき、家族・本人・支える人たちの
「なに? なぜ? どうすればいい?」に答えます。

お子さんにも理解しやすいようにイラストを多用してあり
子供さんにも読んでもらえる事例集には総ルビが振ってあります。





  よくわかる子どもの高次脳機能障害

   栗原まな著

 
 発 行:(株)クリエイツかもがわ
 定 価:1400円+税
 2012年3月20日発行







子供向け?と思っちゃいますが、そのほうが一般的には
わかりやすく理解も進むと思います。

特に初期の頃は何も分からないのが当たり前で
そんな時に難しいことを聞かされても
当事者はもとより家族なども困りますよね。

また、高次脳機能障害を周りの人に伝える時にも同じで
子供向けとバカにしないで易しく伝えることから始めませんか?






第8回富山脳外傷リハビリテーション講習会の案内
 
 今回は「障害の理解ーそして社会へー」をテーマに、当事者やそのご家族に現在抱えておられる問題を提示して頂きそうした問題を受け止る側の医療・福祉関係者、行政、支援企業の方などがどう向き合っていくかについても話してもらい、率直な意見交換の場になることを目指したいと考えています。この講習会を通じてひとりでも多くの方に「高次脳機能障害」への理解を一層深めていただければと思っております。

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高次脳機能障害リハビリセミナー
 
日 時:平成23年12月4日(日)午後1時~4時
場 所:サンシップとやま 1F福祉ホール

内 容
   
   第1部:基調講演
    ー当事者そしてセラピスト、その両方の立場からー
      講師:平澤哲哉氏(在宅言語聴覚士)

  第2部:シンポジューム
    ー社会の中で自立して生きるー
     パネリスト
      ・星川広江氏(NPO法人笑い太鼓理事)
      ・池田まさみ氏(NPO法人笑い太鼓職員)
      ・山 加代子氏(NPO法人高志理事長)
      ・出川直毅氏(NPO法人高志副理事長)
      ・三部庫造氏(NPO法人高志理事)



講演とシンポジューム

障がい者制度改革の今日までとこれから
 

 障害者基本法が一部改正になり8月5日に公布され障がい者制度改革推進会議総合福祉部会から障害者総合福祉法の骨格提言が8月30日に出されました。
 2006年12月13日に国連で『障害者権利条約』が採択されました。障害者団体の要望から日本政府は批准に向けての法改正の取組みを始めました。
 そして、『私たち抜きに私たちのことを決めないで』のスローガンの下、障害当事者が半数以上参加する「障がい者制度改革推進会議」を障害者の弁護士である東さんを議長に昨年1月に開催し、30回以上の会議を積み重ね、障害者基本法の改正、障害者総合福祉法の骨格提言につながりました。
 基本法、総合福祉法の中味は何か、これからの制度改革はどう進んでいくのか?
そのため、私たちは何ができるのか?いっしょに学び、いっしょに考えませんか。




日時 11月3日(祝・木) 13時~16時30分(受付12時30分~)

場所 サンシップとやま 602・603・604号室

主催 富山県・富山県障害者施策推進フォーラム協議会(TDF)

 

<基調講演>13:10~
「障がい者制度改革の今日までとこれから」
◇障がい者制度改革推進会議(内閣府)室長 東 俊裕 氏

<シンポジューム>14:30~
「みんなが暮らしやすい インクルーシブ社会をめざして」
◇コーディネーター 富山大学名誉教授 鏡森 定信 氏

◇シンポジスト
  NPO法人「難病ネットワークとやま」 事務局長 野村明子 氏
  脳外傷友の会「高志」 会長 山 加代子 氏

  県障害福祉課 課長 車谷 市朗 氏
  富山大学准教授(障害理解) 西舘 有沙 氏

◇コメンテーター 障がい者制度改革推進会議室長 東 俊裕 氏

 

お問合わせ・お申込みは・・・(社団)富山県身体障害者福祉協会
TEL 076-432-6331  FAX 076-433-4610   <10月28日まで>

 

8月の終わりに東京へ行ってきました。

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難病ネットワークとやまから話を聞いてきてと言われ
取り敢えず話を聞くだけならと・・・

午前中は何とかなりましたが午後からは
やっぱりメタメタでメモもろくに取れない状況。
座っているだけならまだしも、ある程度話を理解して
メモなんかを取るには半日が限界です
それだけでも上等と言えばそうなんですが・・・。

で、帰りに八重洲口の八重洲ブックセンターでお買い物。
選んだのが下の2冊ですが、選んだポイントは
他人に上手く自分を伝える事(言葉)が書かれてある。

事故から3年半、少しずつ行動範囲が広がってきたのに伴い
今までのように高次脳機能障害をある程度理解している人や
理解しようとしてくれている人ばかりでは無くなってきて
簡潔に自分の障害を伝えきれない事が増えてきた。

簡潔にと言うと何ですが、長くしゃべっていても
相手には届いていない(話の後半は覚えていない?)
と思っています。
まぁこれは自分があまり興味の無い話をそう真剣に聞かないし
聞いてもすぐに忘れる(おやぢだけかな?)事から
チラッとで相手の頭の中に残しておいて欲しいからで
細かい話はもっと付き合いが深まってからでもOKじゃないですか?

その意味で橋本先生の本をチョイス。
ついでに山田規畝子さんの最新刊も

帰宅して半月ですがチラチラと読んで
気に入った所にチェックを入れただけの状態なので
理解というか読み込むのはこれからの仕事です

 
 高次脳機能を育てる

          橋本圭司著

 
 発 行:関西看護出版
 定 価:1600円+税
 2010年7月20日発行






 壊れかけた記憶、持続する自我
    「やっかいな友人」としての高次脳機能障害

          山田規畝子著

 発 行:中央法規出版
 定 価:1500円+税
 2011年8月20日発行

 

日本脳外傷友の会第11回全国大会2011 in ながの

          信州発元気を出そう!脳損傷者フォーラムー


大会期日 平成23年10月14日(金)~10月15日(土)


本会場:志賀高原総合会場98(98ホール)
     


交流会:志賀レークホテル
     

主 催:日本脳外傷友の会第11回全国大会2011 in ながの

 
◆大会問い合わせ先◆
 脳外傷友の会 信州
 〒382-0077 長野県須坂市北横町1310-1
 Tel&Fax 026-242-4165
 
◆大会プログラム◆

平成23年度 高次脳機能障害講演会

 

<富山県高次脳機能障害支援センター主催>

 

 

 脳には、学習して得た知識に基づいて行動を計画し、実行する精神活動の能力があります。このような脳の機能を「高次脳機能」といいます。脳に損傷を受けると後遺障害として、高次脳機能障害が起きることがあります。子どもでは、忘れ物が多いなどの記憶障害、落ち着きがないなどの注意障害、順序立てて物事を進められないなどの遂行機能障害、すぐにキレるなどの社会的行動障害などの症状がみられます。 

 しかし、高次脳機能障害と気づかれないこともあります。高次脳機能障害を持つ子どもには、家庭、病院、学校などが協力して、長期的な支援を進めることが必要です。

 高次脳機能障害についての理解と知識を深めるため、講演会を開催いたします。

たくさんの方のご参加をお待ちしております。

 



■日  時  平成23年 8月5日(金)   13:30~15:30

■場  所  サンシップとやま  福祉ホール

       富山市安住町5-21 TEL(076)432-6141

 

■講  演    「子どもの高次脳機能障害の特徴とその対応について」

■講  師    神奈川県総合リハビリテーションセンター

        小児科部長  栗原 まな 先生

 

■対  象  当事者・家族・医療機関・福祉施設・市町村等の関係機関職員

■参加費  無 料

■申し込み FAXまたは郵送にて、7月29日(金)までお申し込みをお願いします。

 注:詳細は下の”つづきは こちらから”をクリックしてください。
 

【お問い合わせ・お申し込み】

 富山県高次脳機能障害支援センター

  〒931-8517 富山市下飯野36番地(高志リハビリテーション病院内)

  TEL(076)438-2233 FAX(076)437-5390

小児の高次脳機能障害周知チラシ

 


  高次脳機能障害とともに
  ー制度の谷間から声をあげた10年の起動ー
                  NPO法人 日本脳外傷友の会 編


  本書は2010年設立10周年を迎えた日本脳外傷友の会が
  記念大会に向けて依頼した原稿をまとめて出版された内容です。

  発 行:せせらぎ出版
  定 価:1950円+税
  ISBN-10: 4884161998
  ISBN-13: 978-4884161996 




目次
  第1章 母は強くたくましく
  第2章 お父さんたちのがんばり
  第3章 当事者からの声
  第4章 さまざまな立場の支援者からみた高次脳機能障害
  第5章 社会に支えられて
  第6章 ともに手を組んで―他団体からのエール
  第7章 今日を明日につなぐために


 


 「記憶喪失になったぼくが見た世界」
                       坪倉優介 著

 18歳の美大生が交通事故で記憶喪失になる。
 それは自身のことだけでなく、食べる、眠るなどの
 感覚さえ分からなくなるという状態だった―。
 そんな彼が徐々に周囲を理解し「新しい自分」を
 生き始め、草木染職人として独立するまでを綴った手記。
  
 発 行:朝日新聞出版
 定 価:560円(+税)
 文庫本サイズ
 2011年1月30日発行 





なんて言うのか、おやぢの場合は彼のように「食べる」「眠る」と言った
生きることの基本まで喪失したわけじゃなくてお金さえあれば
一人で生きるにはそんなに困らないけど彼は違ったようですね。

まだ全部読んだわけじゃないのでなんですが、
P152に「万華鏡のような記憶」と書かれたページがあり
ここは非常に共感できると言うか同じ感覚です。
これから使わさせてもらいます。無断ですが

例によって少しづつしか読めないので日々ボチボチ読んでみます。
なお、この本は2003年に幻冬舎文庫から「ぼくらはみんな生きている」を
改題して再出版されたようです。
2003年か・・・おやぢは何していたのだろう?
妻が書いてくれた過去帳(使い方間違っていますが)を読むと
長女(栞花の母)が専門学校へ進学し次女が高校入学した年らしい。
何にしても元気で働いていた頃ですね・・・。


富山高次脳機能障害リハビリーション講習会
      ~開催のお知らせ~

日 時:平成22年11月7日(日) 13:00~16:30
場 所:サンシップとやま(富山県総合福祉会館)福祉ホール
     富山市安住町5-21  Tel:076-432-6141
     
内 容
   テーマ「高次脳機能障害の方々との共生」
 
   講演(1) 「知識を私たちの力に」
          山田規畝子(医師 当事者)

   講演(2) 「生活を支える高次脳機能障害リハビリテーション」
          橋本圭司(国立育成医療研究センターリハビリ科医長) 

参加費:無料

<申込・お問い合わせ先>
富山高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会事務局
富山市下飯野36(高志リハビリテーション病院内
Tel:076-438-2233
Fax:076-437-5390


↓申込書(クリックで拡大します)
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         障害役者
 ~ 走れなくても、セリフを忘れても ~

 役者だった、柳 浩太郎くんが交通事故の後遺症で
 高次脳機能障害を抱えても役者として生きる彼の自叙伝です。
 
 彼は、2003年 ミュージカル”テニスの王様”の
 越前リョーマ役で役者としてのデビュー

 その後、交通事故にあうもリハビリに励み
 同ミュージカルにて役者として復活
 現在も、ミュージカルの他映画やCM等で活躍中
 フジTV「ザ・ベストハウス123」9月29日(水)で紹介されます。
 
詳しくは、ワタナベエンターテイメントHPをご覧ください。

7ec23d13.JPG あしたはきっと晴れⅣ
     ~卒業編

 発行:桂書房
 著者:あらみ なおこ
 定価:1200円+税
 A5版・180頁
 2010年8月25日発行


「自閉症と診断されたマオに振り回され、 周りはクタクタ。
 毎日があっという間に過ぎる忙しさだけれど、 マオは大切なことを教えてくれる。」

あとがきから
 連載していたマンガをまとめ、1冊目を出版。連載終了後も少しずつ書きためて
 2冊目、3冊目を出版し、今回、ようやく4冊目を描き終えました。

そんな、真央さんはJamの利用者の一人です。
富山高次脳機能障害支援センターでは下記の要項にて
「小児の高次脳機能障害とその対応」と題する講演会を開催されます。
詳細に関しては同支援センターに問い合わせください。
TEL:076-438-2233

【高次脳機能障害講演会】
日時:平成22年8月28日(土)13:30~15:30
会場:サンシップとやま 076-432-6141
演題:「小児の高次脳機能障害とその対応(仮題)」
講師:千葉リハビリテーションセンター地域連携部 太田玲子先生
 日本脳外傷友の会編集の『Q&A脳外傷』の第3版が発行されました。
この本は当事者や家族にも読みやすい様に編集された内容で、友の会のメンバーや専門職も執筆に携わっており臨床の場など支援にあたる職種の方にとっても参考になる1冊です。

題  名  Q&A脳外傷【第3版】
         ー高次脳機能障害を生きる人と家族のためにー
出版社  明石書店
著  者  NPO法人 日本脳外傷友の会編集
定  価  1500円+税

788a8643.jpg 【目次】

序 章  脳外傷とともに
第1章  脳外傷とは何か
第2章  医療と社会保障
第3章  リハビリ・家族
第4章  世界の状況


 今回、新たに序章が加わり東川悦子日本脳外傷友の会理事長が個人的体験から今日の制度・政策を巡る課題まで熱く語られています。
 また、巻末には高次脳機能障害関連図書の紹介もされています。




明石書店からも購入できます。
例年内容を変えて開催されている講習会ですが
今回は、高次脳機能障害の方の社会参加がテーマです。
他の障害者の方々と比べ福祉の谷間にある高次脳の患者さんの
”富山での居場所探しをみんなで考えよう”って事かな?と理解しています。



~開催のお知らせ~

富山高次脳機能障害リハビリテーション講習会

 
自動車事故等による脳外傷や脳血管障害などの後遺障害として、高次脳機能障害を被った方やそのご家族の生活障害の改善を支援するために、症状回復、職場復帰、社会参加に向けたリハビリテーション講習会を開催します。

1 日 時     平成22年2月11日(祝)13:00~16:30

2 場 所     サンシップとやま(富山県総合福祉会館)福祉ホール

3 内 容
  (1) 講 演     「高次脳機能障害者が安心して暮らせる社会づくり」

      講 師     脳外傷友の会コロポックル 副代表  篠原 節  氏
               クラブハウス コロポックル  所  長  尾中 康晴氏

  (2) シンポジウム 「高次脳機能障害者の社会参加」

      脳神経外科医、高志会長はじめ障害者施設等で
      高次脳機能障害者に関わる方々をパネリストに迎えています。

4 参加費・・・・・無 料 

5 主 催
  富山高次脳機能障害リハビリテーション講習会実行委員会
  事務局:高志リハビリテーション病院内

申込みやその他のお問い合せは下記のチラシをご覧下さい。

チラシ:ダウンロード表面(pdf)

チラシ:ダウンロード裏面(pdf)

「高次脳機能障害を理解する~私たちにできること」  

と題した講演会が東京で開催されます(朝日新聞厚生文化事業団、朝日新聞社主催)

言われたことをすぐに忘れる。
人格が変わったように怒り出す。
自分からは何もしようとしない。

交通事故や脳卒中などで脳に後天的な損傷を受けた高次脳機能障害の人は、日常生活の中でさまざまな不都合や暮らしにくさに直面しています。しかし外見からは障害がわからないため、周囲の人の理解が得られにくいのが実情です。

高次脳機能障害を題材に製作され、話題を集めた映画「ガチ☆ボーイ」の脚本を手がけ、出演もした西田征史さんや当事者で北京パラリンピックのメダリストの石井雅史さん、専門家、当事者の家族の話をうかがいます。地域支援の現状も織り交ぜながら、「私たちが支援できることは何か」を考えます。

 


 
 山田 規畝子先生の著書
 「壊れた脳 生存する知」の
 マンガ版です。

 細かい字や難しい話はどうも
 思われる方にはマンガで理解して貰うのも
 一考だと思います。

 おやぢもマンガで描いて貰えれば
 相当のイケメンになる様な気がします・・・







-----------以下、本の中からの抜粋です-----------------------------------------

 高次脳
 機能障害
 というのは
 妙なことばかり
 してしまうけど

 知能が低下している
 わけじゃない

 目が覚めてれば
  自分の失敗も
  相手の言葉も

すべて理解できる


ーだから 

 
つらい
 








-----------以上---------------------------------------------------------

単行本の方は、こちら↓

脳外傷友の会第9回全国大会 in 広島

開催日時:平成21年10月4日(日)9:00~16:00
開催会場:広島県 安芸グランドホテル

a0a11c07.jpeg広島大会では「~繋ぐ~ 時を・場を・人を・未来のために」をスローガンに、高次脳機能障害者と家族が、安心して、住み慣れた地域で、心豊かに生活が送れるよう「高次脳機能障害者と家族のための啓発事業」がメインテーマに予定されています。







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