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What happened to my brain? 高次脳機能障害のおやぢから
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2008年1月交通事故(自損)からに高次脳機能障害に   障害特有の症状のうち、記憶障害や注意障害・社会的行動症等が見うけられ記憶障害の中でも少ないと言われる逆行性健忘(想起障害)に。 これは、いわゆる【記憶喪失】の事でズバリ『ここは何処?私は誰?』です。ドラマの中の話じゃなくて現実に・・・
高次脳機能障害についての説明は 高次脳機能障害
事故当初の記録を回想録として書いてありますので、そちらから先に目を通していただけると幸いですm(_ _)m

USTREAMを見ていたら MFMS(マイフェイス・マイスタイル)さんのLIVEサイトに

ゲストとして身体機能と高次脳機能の中途重複障害者の

小林春彦さんがインタビューに応じている映像が流れていました。







国立病院 静岡てんかん・神経医療センターのWebサイトに

5章 術前・術後のてんかんと高次脳機能~術前・術後の変化を中心に

と題して、てんかんと高次脳機能障害の神経心理学との関わりについて書かれてあります。

詳細は上記リンク先を読んでもらうとして以下に一部抜粋。

3.神経心理学的検索の役割

 これらの隠された高次脳機能障害を把握するには神経心理学的な検索が

必要です。

心理学というと、「こころ」の問題や性格の側面だけを扱うと考えられがちですが、

神経心理学は、脳と高次脳機能または心理学的機能との関係を調べます。

てんかんのような脳に基盤をもつ疾患では、神経心理学的な手法および

その見方は欠かせないものといえます。


 また、社会参加に問題を持つ患者さんの社会リハビリテーションを考える際には、

患者さんの能力および障害の程度を正確に把握することが必要となりますが、

このような場合にも神経心理学的な検索は欠かせません。













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前回、長野大会終了時に皆様にお知らせしていた

日本脳外傷友の会第12回全国大会2012 in とやま

のフライヤーが出来上がりNPO法人日本脳外傷友の会代表者会議で

承認された事を受けて開催地富山からのご案内です。


※2枚ともクリックで拡大します
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なお、転載希望というか大歓迎です。

内容は多少変更の可能性はありますが

日時・会場等の変更はありませんので宜しくです









ことばが出てこない、覚えられない…わたしは何の病気なの?

高次脳機能障害の
症状・検査・具体的対応法がわかりやすく書かれてあります


目に見えにくく、わかりにくい高次脳機能障害
なかでも子どもの障害をやさしく解説。
長年リハビリテーションに携わる小児科医が
  ※神奈川リハビリテェーション病院
その豊富な臨床に基づき、家族・本人・支える人たちの
「なに? なぜ? どうすればいい?」に答えます。

お子さんにも理解しやすいようにイラストを多用してあり
子供さんにも読んでもらえる事例集には総ルビが振ってあります。





  よくわかる子どもの高次脳機能障害

   栗原まな著

 
 発 行:(株)クリエイツかもがわ
 定 価:1400円+税
 2012年3月20日発行







子供向け?と思っちゃいますが、そのほうが一般的には
わかりやすく理解も進むと思います。

特に初期の頃は何も分からないのが当たり前で
そんな時に難しいことを聞かされても
当事者はもとより家族なども困りますよね。

また、高次脳機能障害を周りの人に伝える時にも同じで
子供向けとバカにしないで易しく伝えることから始めませんか?






地域福祉フォーラムinTOYAMA
 
元気だそうぜ!富山福祉ネットワーク主催のフォーラムを今年度も開催する運びとなりました。

法律・制度をはじめ障がいのある方をとりまく環境が、目まぐるしく変化していく中、色々な角度・視点から障がい福祉をみつめる機会とするため、今回は内容を4部構成といたしました。
「誰もがその人らしく暮らしていくことのできる富山にする」ために今何をしなければいけないのか、一緒に考えませんか。

○日時:平成24年3月17日(土)9:50~17:40


○場所:サンシップとやま1F福祉ホール
    富山市安住町5-21

○参加費:2,500円

○申し込みフォーム
  http://form1.fc2.com/form/?id=637929


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地元テレビ、夕方の情報コーナーの中で
八尾総合病院の藤井院長を講師に招いて
週1回健康講座が開かれています。

今回は高次脳機能障害を取り上げてもらいましたので
その部分だけをアップしてみました。
先生の解説のほか、患者さんと家族会の方
そして言語聴覚士の方の話が10分弱に纏められています。

八尾総合病院は高次脳機能障害への支援に
力を入れて下さっており昨年開催した
「脳外傷リハビリ講習会」の事務局も引き受けてくださっています。


1月18日付の中日新聞に表記のような記事が載っていました。
http://iryou.chunichi.co.jp/article/detail/20120118162348334

おやぢの場合は自損事故だったので通常は原則自損事故は何の補償もない自動車保険ですが
事故の数年前から人身傷害補償保険をオプションとして付けていたので補償の対象となりました。
掛金は少し高くなりますが万一と思って(事故自体万一ですから)掛けていたのが幸いしました。

で、保険会社も主治医と面談し高次脳機能障害の疑いとして保険の手続きを進めてもらい
入院費等の治療代や後遺障害の補償も全て賄ってもらったので生活費という面では
非常にと言うかめちゃくちゃ助かったのは言うまでもありません。

相手がいる場合は記事の様に後遺障害判定等で揉めるケースも多々あると思いますが
おやぢの場合、判定された等級金額+入院費等の治療実費=保険契約金額
だったので仮に等級が上がっても支払保険金が増える訳でもないのでハンコをポンと。


----------以下引用-----------------------------------------------------------

交通事故が原因の高次脳機能障害 適切な補償受けて

(2012年1月18日) 【中日新聞】【朝刊】

自賠責で手続きやり直し 示談後でも可能な場合も

 脳の一部が傷つき、記憶力、注意力の低下や性格の変化が起きる「高次脳機能障害」。自賠責保険に認定する仕組みがなかった2001年以前は、交通事故被害が原因の患者でも十分な補償を受けられない事例が多かった。最近、そうした患者が手続きをやり直し、適切な補償を受けられるケースが出ている。(白井康彦)

 岐阜県各務原市の上村定志さん(36)は、交通事故被害による高次脳機能障害の患者だが、本人も周囲もその認識が2年前までなかった。

 事故が起きたのは1992年。上村さんが後部座席に乗車していたオートバイが交差点を青信号で右折したとき、直進してきた乗用車と衝突。上村さんは、頭蓋骨骨折や脳挫傷を負い、17日間は意識不明だった。

 病院での治療で徐々に回復。翌年には飲食店に就職できたが、長くは勤められなかった。上村さんは「指示されたことは忘れるし、テーブル番号も覚えられない。いつも怒られていた」と振り返る。自宅でも理由なく怒ることが増え、家族との関係が険悪になった。

 補償交渉は、加害者側の損害保険会社の言いなり状態。自賠責保険の後遺障害の認定は12級だった。働く能力はあるという水準。上村さんは「交渉は示談金の500万円をもらうことで終わった」と説明する。

 その後、結婚して子どもも生まれたものの、仕事には就けず、今も「主夫」を続けている。

 「高次脳機能障害ではないか」と考えだしたのは2010年。岐阜県内の病院で頭部の画像検査や神経心理学検査などを受け、ほぼ間違いないと判断された。

 補償手続きについてはどうすればいいか分からず、インターネットでさまざまに検索。行政書士の藤井秀幸さんの滋賀県野洲市の事務所を探し出し、藤井さんに代行してもらって自賠責保険の手続きをやり直した。

 病院の診断書や検査画像などの書類を提出するなどし、昨年9月末に後遺障害5級と認定された。高次脳機能障害であることが認められ、「終身にわたり極めて軽易な労務しかできない」という重度の水準に変わった。自賠責の保険金は2700万円が支払われた。

 今後は、加害者が加入していた任意の自動車保険の損保会社に対する交渉を進める考え。藤井さんに紹介された関東地方の弁護士に準備作業をしてもらっている。上村さんは「何事も明るく考えられるようになった」と今の心境を話す。

 藤井さんは、愛知県や滋賀県などの交通事故被害者の相談に乗る「NPO法人交通事故サポートプログラム」の顧問。同団体は、患者やその家族向けに「高次脳機能障害.net」というホームページ(HP)を開設。症状や補償を受ける手続きを紹介している。

 HPの運営責任者、粟津由紀夫さんは「上村さんのようなケースでは、事故後20年を経過していなければ、示談金が支払われていても、手続きのやり直しで補償が大幅に上積みされることがある。思い当たる人は相談を」と話す。相談受け付けの電話番号は050(1477)2087。

 


あと、”高次脳機能障害”の認定基準が整備されていなかった過去の時代の事故について
ネットで以下の様なページを見かけました。参考になる方がいれば幸いです。
高次脳機能障害.net
古い交通事故での高次脳機能障害に関する問題点と経緯

http://koujinou.net/old/index.html




 


ご存じの方も多いと思いますが自閉症の妹(千鶴)を持つ大学生が
その卒業制作として妹と母親をドキュメンタリーとして撮った作品です。
本来、卒業課題の1つとして世間に公開される事は無かったかと。

制作の過程等から一般的なシネマでの公開ではなく独立シネマや
自主上映の形で昨年秋から東京を皮切りに上映されていますが
富山でも自主上映が予定されています。

日 時 2012年2月5日(日) 12:30開場
場 所 富山大学 黒田講堂


昨年秋にネットで上映が予告された時からTwitterで見たいな~とつぶやいていたのですが
当時は東京を始めてとして順次主要都市が予定されており富山では影も形も・・・。
が、ひょんな事から昨年11月中旬に東京行きの予定が入りスケジュールの合間を見て
ポレポレ東中野で鑑賞することが出来ました。
実の所、鑑賞は某理事長からの業務命令でもありましたが嬉しい命令でもありました

ただ、高次脳機能障害故なのか?長時間集中していられないので
事故以降、映画を観るのは苦痛以外の何者でもなく沙織(母)に付き合って鑑賞しても
途中で中座と言うか場外で一息つかなければ
ちづるも心配していたのですが上映時間が80分と何とかクリア。
と言っても終盤は只々見ているだけでしたが・・・(><)

内容はひたすら日常を描いているって感じでドキュメンタリーだろうから
特に起承転結的なストーリーも無く淡々とカメラを向けている。
画面では利用者の方と同じ様なこだわりや癖なども撮してあって、
みんなも家に帰ればこんな感じなのかな?と思って見ていました。

Jamで実際に自閉症の方と接するまでは漢字の通りの見方しか知らず
最初は大いに戸惑い、また同時に時間が来れば離れられる事をホッとしたものです。
今でもどれだけ理解しているのか?多分、目の前の対応で一杯一杯。


クリックしてもらえるとチケットや問い合わせ先が読めると思いますが
一応、連絡先は「きょうだいへ」実行委員会
また、公式サイトは「ちづる」 ←予告ムービーを見る事ができますよ。


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ポレポレ東中野で貰ったときのチラシ。


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26回目を迎えた日本海高岡なべ祭りですが
今回は関連行事として高岡駅前「ウイングウイング高岡」内で
手作り雑貨マーケット「ホーウルウルの森&ショップ」が開催され
Jamも出店します。

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上は昨年12月21日の北日本新聞ですが
今回の鍋まつりと手作り雑貨マーケットのコラボについて書いてあります。

記事に書かれた「ウルウルブレス」が↓これです。

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こっちにもJamの作品が・・・

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なべ祭りの際にお立ち寄り頂ければ幸いです
なお、Jamは【福祉のお店】の中に出店予定で
下のリーフレット中央辺りに(クリックで拡大してご覧ください)

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新年3日目にしてやっと初日の出を拝むことが出来ました。
元旦は曇り空。2日目は雪模様。
まぁ、2日目の雪も朝早いうちだけだったので正月三ヶ日は
良い天気とは言えないまでもまずまずの日を過ごさせて頂きました。
写真は自宅前からの日の出。

実は、年末から正月にかけてあまり体調が良くなくてほとんど無言で過ごしたので
家族には辛い日々だったのじゃなかろうかと今は反省モード
まぁ、明日からJamも始まるので自分の気持を切り替えて。
なんせ、週末には栞菜の住む大阪へ行く予定も入っているし
頑張れば疲れるので、疲れない程度に頑張ります





 
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旧年中は皆様には大変お世話になりました。

今年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。

 


 

今年は9月に日本脳外傷友の会の全国大会が富山市で開催予定で
第12回目の今回は600名程度の参加者が見込まれるので、
富山県高次脳機能障害支援センターはもとより
リハビリテーション科、脳神経科等日頃から脳外傷や高次脳機能障害に
関わる病院、更に富山県・富山市他の行政や保健機関他の協力を得て
高志の山会長を大会実行委員長に準備が昨年末より始まっています。
その委員会最初の会合の様子が北日本新聞(12-10)に載りました。


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準備が進みに従い皆様にも多くの協力・支援を頂く事になると思いますが
その際にはよろしくお願い申し上げます。

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Jamではその活動支援の意味も込めて多くの方から作業を頼まれることがあります。
高岡関野神社もその一つで昨年から協力を頂いています。
関野神社での初詣用縁起物等の入魂式の際に利用者が作った御幣や折り鶴なども
一緒にお祓いをしてもらいました。その様子が北日本新聞(12/26)に掲載されています。



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折り鶴と御幣
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この写真だと御幣がよくわかりませんので4月のこの記事を。
四ツ折りしてから切り目を入れてあの独特の形に折ります。
また、折り鶴は結婚式などでライスシャワーって言うのですか?
紙吹雪みたいなの代わりに利用されると聞いています。
神社なので神前結婚式になると思いますが厳かな中にも
色とりどりの折り鶴で結婚式と言う華やかさを演出される様です。

御幣はともかく折り鶴の折り方をおやぢは当然ながら知りません(キッパリ)
それでも利用者の方に聞きながら数ヶ月かけて折り方を覚え、今ではバッチリです


 

遅レスですが、先日の北日本新聞「けさの人」欄で高志の山会長が紹介されていました。
ただ、一緒に載せてあった写真は誰?って感じで”かわゆく”写っていると
思ったのはおやぢだけでしょうか


けさの人

日本脳外傷友の会全国大会の実行委員長になった山加代子(やま・かよこ)さん
 (北日本新聞 2011年12月19日)

■「理解の輪広げたい」

 NPO法人脳外傷友の会高志富山の理事長として、来年9月に初めて県内で開かれる全国大会の実行委員長に就いた。600人規模の大会を取り仕切ることになり「不安は大きいが、医療・行政関係者の支援を受けて成功させ、理解の輪を広げたい」と話す。

 友の会は、交通事故や脳症など脳損傷が原因で人間が持つ高度な機能に障害が残る「高次脳機能障害」になった人や家族でつくる。自身が参加するようになったのは、長男(31)が広島大3年生の秋、バイク事故で脳挫傷を負ったのがきっかけだった。リハビリで歩けるようになったが、8カ月後に高次脳機能障害と分かった。

 同障害を支援する国のモデル事業に指定されていた広島の病院では、検査や一人一人に合ったリハビリなど手厚いサービスが受けられた。だが、富山に戻ると一般の人だけでなく行政や医療関係者にも障害が理解されていないことを痛感し、同じ悩みを持つ家族と一緒に啓発活動や支援センターの設立に奔走した。近年は
活動が実を結び、理解が広がりつつあると感じている。患者や家族には「つらさや悩みを抱え込まないでほしい。話し合うことで解決の糸口が見える」と呼び掛ける。

 長男は広島の病院で出会った作業療法士と結婚し、1男1女の父になった。氷見市上田子の自宅からほぼ毎週、射水市で暮らす長男夫婦と孫に会いに行くのを楽しみにしている。59歳。(社会部・中田真紀)

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12月4日(日)に「高次脳機能障害リハビリセミナー」と題して
第8回目の富山脳外傷リハビリテーション講習会が開催されました。

当日は、実行委員会(八尾総合病院+高志)のメンバーの一人なので
妻と二人で会場のサンシップとやまへ。
少し早く着いたかな?と思っていたのですが既に・・・

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と、すっかり準備ができていました

受付の方もバッチリで写真を取り忘れたのですが
この横に高志のテーブルも置いて関連書籍棟の販売をしてます。
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今回はシンポジュウムのパネリストの一人になっていたので
開催前に講師の平澤先生(在宅言語聴覚士)や他のパネリスト
スタッフの方々と昼食を取りながら打合せ。
皆さんの経歴やお話を聞きおやぢの現状も話して
シンポジュウムつなげます。


内 容
   
   第1部:基調講演
    ー当事者そしてセラピスト、その両方の立場からー
      講師:平澤哲哉氏(在宅言語聴覚士)

  第2部:シンポジューム
    ー社会の中で自立して生きるー
     パネリスト
      ・星川広江氏(NPO法人笑い太鼓理事)
      ・池田まさみ氏(NPO法人笑い太鼓職員)
      ・山 加代子氏(NPO法人高志理事長)
      ・出川直毅氏(NPO法人高志副理事長)
      ・三部庫造氏(NPO法人高志理事)


上記、プログラムでセミナーは進み
平澤先生からは

交通事故で失語症を経験しこの事から言語聴覚士の資格を取り
病院や福祉施設勤務を経て在宅で開業されています。
ご自身の体験を交えて患者さんの話せない故に電話にも出られない
外出もままならなくなり引き篭もりになって、理解してくれる人もなく
孤独のカラに閉じこもってしまう方々の心を言語聴覚士として
失語症を経験した同士として少しずつ解かしていく体験を話されました。
また、周囲が理解しリハビリの環境を整える大切さも訴えておられました。



先生とは初めてお会いして”言語聴覚士”についてもその言葉は知っていましたが
仕事内容と言うのか実際にされているのを見聞きするのは良い経験になりました。
また、その朴訥とした喋り方にも癒されましたよ
山会長の息子さんと事故からの体験や人柄、雰囲気も良く似ていて
終了後の反省会でもグラス片手にじっくりと。話が尽きないようでしたね。

翌日の新聞には

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※12月5日付 北日本新聞から

続いてのシンポジウムでは
最初、愛知県の高次脳機能障害者支援「笑い太鼓」設立者の星川さんと
同所のスタッフの一人、池田さんから「笑い太鼓」の経過や現状をお話しして頂きました。

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このシンポジウムでは、富山での患者の居場所をどんな形で作れば良いのか?
それは「笑い太鼓」の様な形なのか?現状で可能なのか?等々の意見交換や
おやぢの様に働く場合の周囲の理解についても話がありました。
もう少し中身があったように思えますが緊張もあって忘れています
今度また山会長に聞いておきますm(__)m


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※12月5日付 富山新聞から



と言うことで5時過ぎに無事終了
で、当然ながらこの後は関係者でお疲れ様と・・・いやいや反省会です

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約1名、誰か分かる人には分かる写真を











 
Jamの活動の一環を地域の方に見てもらいたいと一日だけですが
Ori-comと題して「さをりワークショップ&カフェ」を開催します。

この機会に、さをり織りの体験やJamの利用者の方の製品に触れてみませんか?




日 時:12月3日(土)11:00~16:00
場 所:cosi-cosi(コジコジ)
     高岡市宮田町47-1   詳しい場所は→ 地図

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こんな卓上カレンダーも。
各月12枚で500円
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第8回富山脳外傷リハビリテーション講習会の案内
 
 今回は「障害の理解ーそして社会へー」をテーマに、当事者やそのご家族に現在抱えておられる問題を提示して頂きそうした問題を受け止る側の医療・福祉関係者、行政、支援企業の方などがどう向き合っていくかについても話してもらい、率直な意見交換の場になることを目指したいと考えています。この講習会を通じてひとりでも多くの方に「高次脳機能障害」への理解を一層深めていただければと思っております。

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高次脳機能障害リハビリセミナー
 
日 時:平成23年12月4日(日)午後1時~4時
場 所:サンシップとやま 1F福祉ホール

内 容
   
   第1部:基調講演
    ー当事者そしてセラピスト、その両方の立場からー
      講師:平澤哲哉氏(在宅言語聴覚士)

  第2部:シンポジューム
    ー社会の中で自立して生きるー
     パネリスト
      ・星川広江氏(NPO法人笑い太鼓理事)
      ・池田まさみ氏(NPO法人笑い太鼓職員)
      ・山 加代子氏(NPO法人高志理事長)
      ・出川直毅氏(NPO法人高志副理事長)
      ・三部庫造氏(NPO法人高志理事)



先日開催された
富山の「元気ボランティア・NPO]フェスティバル
に難ネットも参加して難ネットが取り組む
東北被災地支援の一環「おむつバンク」
ステージ上で理事長&事務局長のコンビで
紹介してきました。




綺麗な動画ではないのですが、思いを少しでも分かってもらえれば幸いです
アップが遅くなりましたが14日~15日と長野県で開催された
日本脳外傷友の会第11回全国大会2011inながの
へ高志の会員と参加してきました。

貸切バスを利用し富山駅で福井県からの参加者(数家族)と合流。
高速で一路長野県へ

11時前に長野県内のインターを降りて着いた所は
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そう。りんご園でのりんご狩り。
もぎたてを賞味してきました

で、ここでのりんごは控えめにして小布施町内で昼食へ。
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ちょっと見にく写真ですが地元クリ100%(店主談)の栗御膳。

お腹が膨れた所で休息も兼ねて小布施町内の散策。
初めて訪れた町ですが小京都とはちょっと違うのでしょうが
風情漂うなかなか良い感じの町。

で、こんな所に葛飾北斎の美術館『北斎館』があってびっくり。

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街中をぶらぶらしていて見つけた1軒の造り酒屋。
色々悩んで決めた所で試飲。が、これが・・・
一般には良いお酒になるのでしょうがおやじの口には合わんかった。
今流行りのフルーティな味と言うのでしょうか?これ嫌いなんですよね。
試飲までしましたが結局、何も買わずに店外へ。
申し訳ないのでリンクを貼っておきます。松葉屋本店です。

2時間ほどブラブラしてからホテルへ
志賀高原の中にあるホテルなので紅葉真っ盛りのスカイラインを
書きたかったのですがそれまで快晴の空が曇り始め・・・
ホテルに着いたら寒い。さすが標高1500mですね。

寒かったので交流会までの時間を利用してお風呂へ
まだ誰も入っていなくて貸切
湯上りの缶ビールを飲んで交流会会場へ
所がこの交流会が・・・
講演とシンポジューム

障がい者制度改革の今日までとこれから
 

 障害者基本法が一部改正になり8月5日に公布され障がい者制度改革推進会議総合福祉部会から障害者総合福祉法の骨格提言が8月30日に出されました。
 2006年12月13日に国連で『障害者権利条約』が採択されました。障害者団体の要望から日本政府は批准に向けての法改正の取組みを始めました。
 そして、『私たち抜きに私たちのことを決めないで』のスローガンの下、障害当事者が半数以上参加する「障がい者制度改革推進会議」を障害者の弁護士である東さんを議長に昨年1月に開催し、30回以上の会議を積み重ね、障害者基本法の改正、障害者総合福祉法の骨格提言につながりました。
 基本法、総合福祉法の中味は何か、これからの制度改革はどう進んでいくのか?
そのため、私たちは何ができるのか?いっしょに学び、いっしょに考えませんか。




日時 11月3日(祝・木) 13時~16時30分(受付12時30分~)

場所 サンシップとやま 602・603・604号室

主催 富山県・富山県障害者施策推進フォーラム協議会(TDF)

 

<基調講演>13:10~
「障がい者制度改革の今日までとこれから」
◇障がい者制度改革推進会議(内閣府)室長 東 俊裕 氏

<シンポジューム>14:30~
「みんなが暮らしやすい インクルーシブ社会をめざして」
◇コーディネーター 富山大学名誉教授 鏡森 定信 氏

◇シンポジスト
  NPO法人「難病ネットワークとやま」 事務局長 野村明子 氏
  脳外傷友の会「高志」 会長 山 加代子 氏

  県障害福祉課 課長 車谷 市朗 氏
  富山大学准教授(障害理解) 西舘 有沙 氏

◇コメンテーター 障がい者制度改革推進会議室長 東 俊裕 氏

 

お問合わせ・お申込みは・・・(社団)富山県身体障害者福祉協会
TEL 076-432-6331  FAX 076-433-4610   <10月28日まで>

 


”広げよう ボランティアの輪”

富山県内のNPOやボランティア組織の活動紹介・作品展示&販売等を
行う事でその理解を深めてもらい、協賛者を増やすことなどを目的に
情報発信するフェスティバルが開催されます。

昨年までは県庁内の廊下で細々と開催されていた様に記憶しているのですが
今年は会場を総曲輪フェリオ横のグラウンドプラザを会場に行われます。

10月22日のグランドプラザ会場では
自立サポートJamも参加して利用者の方の作品展示・販売を行いますが
今回おやぢは難病ネットワークとやま作業所(ライヴ)のブースにて
売り子さんに徹します・・・多分(^^;)
脳外傷友の会高志へも声が掛かったようですが大人の事情?でパスらしいです。


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