忍者ブログ
What happened to my brain? 高次脳機能障害のおやぢから
カレンダー
04 2017/05 06
S M T W T F S
1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31
メッセージ

にほんブログ村 障がい者福祉へ 
ランキングに参加しました。上のバーナーをポチッと押して貰えれば励みになります
プロフィール

HN:沙織(父)

最新コメント

2008年1月交通事故(自損)からに高次脳機能障害に   障害特有の症状のうち、記憶障害や注意障害・社会的行動症等が見うけられ記憶障害の中でも少ないと言われる逆行性健忘(想起障害)に。 これは、いわゆる【記憶喪失】の事でズバリ『ここは何処?私は誰?』です。ドラマの中の話じゃなくて現実に・・・
高次脳機能障害についての説明は 高次脳機能障害
事故当初の記録を回想録として書いてありますので、そちらから先に目を通していただけると幸いですm(_ _)m

×

[PR]上記の広告は3ヶ月以上新規記事投稿のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消えます。

「これでわかるちゃ!!高次脳機能障害」

と、題した2015年版ガイドブックが富山県高次脳機能障害支援センターから発刊されました。


内容は大きめの文字やイラストを活用し「高次脳機能障害ってなに?」に始まり

原因や症状から診断、リハビリ等の医療機関に関わる事

障害・症状に応じた家族・支援者の対応

高次脳機能障害者の生活を支える様々な制度やサービスの紹介

富山県高次脳機能障害支援センターの役割等が詳しく説明してあります。



必要な方は富山県高次脳機能障害支援センターまでお問い合わせ下さい。
 

























PR

昨日(1月20日)で事故から7年経ちました・・・。

昨年末に2人目の孫に恵まれましたが長女が今回は里帰り出産を選んでくれたので

お正月は十数年ぶりに家族揃って迎えることができ、孫2人に囲まれた7年目でした。




昨年末に事故から3回目の幾つかのウェクスラー検査を行ったのですが

ザックリ言って1回目を100とすると2回目は80,今回は60程度・・・(><)

検査項目によって違いは有るのですが記憶や集中力に著しい劣化?が

100と60って極端に言えば半分近くになっていると言えそうな一寸ビックリした結果が出ました。

自分的にはそんな感じはしていないのですが・・・数字は正しい???


記憶力はそうですが集中力が落ちてきてるのは自覚してて

本なんかでも前は4ページ一気に読めてたのが今は2ページ程かな?

難しいことも考えるのが面倒になっているし・・・。

10月の全国大会の事も一寸書き始めた所で放ってあるし(^^;)


認知症も考えてMRIを撮り脳神経外科医とも画像診断されてましたが

今の所(笑)その恐れは無いとの事で一安心のおやぢ(^^;)




外では猫を被っている訳じゃないけど気を張っているせいか

会話の中で相手にそんなに疑いを抱かせていないようですが

家庭ではよく沙織(母)から「それは先に言った(時間とか場所とか)」


長女も里帰り出産で数ヶ月いて毎日の会話で短期では分からなかった

記憶に関する困り事でお母さんが苦労している事を初めて理解した様です。

最近は孫の栞花も「じぃじ、先に言ったよ」と口癖?を真似してきてます(涙)


外では気を張っている分、疲れて帰宅してバタンキューになるのか?

明らかに自宅にいる時とは疲れ方が違う・・・。



主治医や支援センターの方にも言ったのですが

記憶を補うために一般的に言われているメモをおやぢも取っているのですが

書くことで自分で覚える事をしていない(覚えようと努力をしない)

計算もそう、スマホの電卓任せで自分で計算しようともしない。

リハビリ的にはこうした手段も良し悪しじゃないかな~と・・・。




まぁ、此の先どうなるのか分かりませんが生きていればこそと思って

日々をボチボチ過ごして生きますわ・・・。

















 
 
昨年は大変お世話になり有難うございました
 
今年も宜しくお願い申し上げます 























第11回富山県高次脳機能障害リハビリテーション講習会

日 時     平成26年12月13日(土)13:30~16:00

会 場     パレブラン高志会館 カルチャーホール
         富山市千歳町1-3-1 Tel:076-441-2255




講演-1     「後遺症と障がいを生きる社会を考える」
        講師 橘とも子医師

        「共に明日を生きる~サポーターとしての家族の立ち位置~」
        講師 橘秀昭医師


講演-2     「前(未来)へ!!~これからの私」
        講師 坂本美穂さん(当事者)
            坂本智子さん(美穂さんの母)



参加費     無料

申込先     富山県高次脳機能障害支援センター(高志リハビリテーション病院内)
          Tel:076-438-2233







※フライヤーデザイン変更に伴い差し替えました(11/29)
 イラストは講演-2の坂本さん親子の似顔絵です。


 下記チラシはクリックで拡大します↓
























10月25日、島根県松江市で、日本脳外傷友の会第14回全国大会が開催されます。





日本脳外傷友の会第14回全国大会2014inしまね
~地域での回復と自己実現~


第1日目 平成26年10月24日(金)関連行事
 〇脳外傷友の会第14回全国大会歓迎交流会
   時間:午後6時~午後8時半まで
   会場:ホテルー畑「平安の間」
       松江市千鳥町30

第2日目 平成26年10月25日(土)全国大会
 〇脳外傷友の会第14回全国大会2014inしまね開会式典
   時間:午前9時~午前11時まで
   会場:島根県民会館大ホール
       松江市殿町158
 〇基調講演・シンポジウム
   時間:午前11時~午後4時まで
   会場:島根県民会館大ホール
       松江市殿町158

 ー内容ー
  基調講演1
   「脳機能の回復と自己実現」
     島根大学学長小林祥恭先生
  基調講演2
   「高次脳機能障がいとともに地域で生きる」
     エスポアール出雲クリニック院長 高橋幸男先生
  シンポジウム
    当事者・家族の発表とそれを受けてのディスカッション




お問合せ先
 ・NPO法人日本脳外傷友の会

 ・脳外傷友の会らぶ(島根県高次脳機能障害当事者・家族の会)















富山県高次脳機能障害支援センターでは本年度より

高次脳機能障害のご本人、ご家族等を対象にしたピアサポートを

高志リハビリテーション病院で主に第3水曜日午後3時より行っています。


医療者や行政に方がとの話では中々、理解してもらえない諸問題を

同じ悩みや経験を体験している当事者、家族同士で話す事で

全てが解決するわけでは有りませんが少しは心が軽くなると思います。



事前申し込みが必要なので連絡は↓

富山県高次脳機能障害支援センター

Tel:076-438-2233(内線)572


























~平成26年度 富山県高次脳機能障害支援センター主催~

高次脳機能障害講演会のお知らせ



日 時:  平成26年8月23日(土)13:30~15:30


会 場:  サンシップとやま 福祉ホール
        富山市安住町5-12 Tel:076-432-6141


講 演:  見えない障害とは?
       ~高次脳機能障害の理解と対応~


講 師:  福井総合病院リハビリテーション科部長
        福井県高次脳機能障害支援センター長
        小林康孝先生


参加費:  無料



<お問い合わせ先>

富山県高次脳機能障害支援センター
Tel:076-438-2233




※↓チラシはクリックで拡大します。













気が付けば事故から6年目が過ぎていましたemoji

今日、高次脳機能障害支援センターでの家族会&ピアサポートに出かけていて

話の中で事故から何年目?と聞かれ・・・え~と あっ!6年目過ぎてるやんemoji

昨年もそうだったはずで4年目まではキッチリその日を迎えていた。

まぁ、それくらい事故も記憶から薄れつつ有るという事でそれはそれで良いかなと。



え~と・・・先日書いたtwitterから2題 emoji










事故の時、長女は未だ未婚で栞花がいる筈もなく


今こうして至福の気分を味わうとは思いもしなかった 。


emoji事故の事←2008年1月20日




















昨日になりますが「フェルメール 光の王国展 in TOYAMA」を見に行ってきました。



 最新のデジタルマスタリング技術によって、約350年前に描いたであろう色調とテクスチャーを
 推測して、原寸大で所蔵美術館と同じ額装を施して、細部の表現、光の意図を解釈しなおした
 作品を一堂に展示します。


と事前の説明を読んでいたのでまぁ、言えば実物大の写真集と思っていました。

特に絵心もないおやぢには実物じゃなくてもこれで十分だろうとemoji

実際そうで、その意味では期待を裏切らなかったのですが


印刷なのかデジタルマスタリング技術なのか分かりませんが

非常にお粗末な出来でガッカリでした・・・_| ̄|○



3mほど離れて見ればそれなりの出来ですが、近くに寄ってみるとこれが・・・

画像が荒くて見るに耐えない。これが最新のデジタル技術emoji


例えて言えば、スマホの画像をTVに映してもけっこう綺麗なままですが

昔の携帯の写真は携帯画面ではそれなりですが拡大すると見られたものではない。

そんな感じかな?



で、多分全国を回っていると思うのですが・・・?皆さん感動してみておられるのか

絵が分からないからおやぢだけがそんなふうに感じているのか?

とにかく金返せ!と暴れたい位の後味の悪い展示会でした。障害者割引もなかったし・・・。






 












第10回目の高次脳機能障害リハビリ講習会が下記日程にて開催されます。


今回は特に高次脳機能障害者の運転についても取り上げ

「高次脳機能障害者の運転免許収得・更新—改正道路交通法の考え方」

として県公安委員会から出席をいただき指定発言を予定しております(題は仮題)



高次脳機能障害者の世界

 ~当事者の心から社会参加まで~


日 時   平成25年11月30日(土) 13:00~15:30

場 所   富山国際会議場(大手町フォーラム) 会議室201・202
       〒930-0084 富山市大手町1-2  


講 演   講演-1

        「高次脳機能障害と自動車運転について」

        産業医科大学 加藤徳明先生


       講演-2

        「当事者となった高次脳機能障害専門家の経験」

        神戸大学大学院客員教授・三鷹高次脳機能障害研究所 関 啓子先生      


問合せ先  富山県済生会富山病院

       〒931-8533 富山市楠木33-1
       リハビリテーション講習会事務局
       Tel:076-437-111  Fax:076-437-1122




           
             
















大分市で9月末に開催された日本脳外傷友の会第13回全国大会に

参加してチョコっと感じたことを一言、二言・・・。


全国大会には直接関係ない話なんですが大会会場のアルトホール大分

出入口が3箇所ほど有るのですが(二重丸・赤矢印・黒矢印)




ネットで写真を探したのですが適当なのがなくGoogleさんから。

写真は工事中ですが綺麗に完成し二重丸の前はタイル敷と芝生の広場です。



JR大分駅前の交差点からアルトホールを見た写真と1Fマップです。

クリックで拡大して頂けると訪れた事のない方にも判りやすいと思います。

写真右側の歩道を歩いて会場へ向かったのですが入り口がわからないemoji

特に看板のようなのもなく赤矢印は正面玄関にしては小さい・・・。

近付いて行くと案内の方が立っておられ誘導されて二重丸から会場入り。



入ってみるとでぇ~ンと正面階段で右手の大ホールが大会会場でした。

しかし、正面玄関とイメージする玄関をワザと設けていないデザインなのか?

にしては入るとメイン階段がど~ンと設けられているし意味不明emoji


で、ちょっと聞きたい事があって施設スタッフに問い合わせると

言葉遣いが利用者に対する返事とは程遠い・・・

出来て間もない施設だしスタッフも勉強不足は致し方無いだろうけど

であればそれなりの返事の仕方が有るはずで、態度も面倒くさそうだったし

今思い出しても腹が立つ女性スタッフの対応emoji


ホール内は新築の建物らしくバリアフリーにも十分考慮されていましたが

車椅子で入場する事を拒んでいる設計にガッカリ・・・_| ̄|○

車椅子の方って自力で来られる方より多くが車だと思うのです。

高志の参加者も行きはホテルが近かったので皆でワイワイと入りましたが

終了後、別府へ行くためにタクシーを呼んでありました。

タクシー、自家用車の乗降場は赤矢印の車寄せなのですが



ここでは車椅子乗降お断りだとかemojiemojiemoji




何故?1台分しかスペースがないから時間の掛かる車椅子はダメなのか?

車椅子は会場内を裏へ回って業者さんの搬入口からだって・・・黒矢印。

裏口からコソコソと逃げ帰るイメージでめっちゃ感じ悪いですemoji

←こんな感じで。


搬入口だから出入りの車が多いし場所を取るから他の車の止め方によっては

待ったり移動をお願いしなければならない場所。おまけに喫煙場所だしemoji

芝生広場側などに専用スペースは取れるはずで

設計時に車椅子の乗降は考慮していなかったのだろうか?誰が最終OKを出したのか?

地元の方々からどう思っているのだろ?と、小一時間、グチグチと問い詰めたい気分


被害妄想と言われそうだけど・・・

車椅子を拒んでいるホールとしか思えない。


お も て な し とは程遠い大分市。




と、文句というか悪口ばかりになってしまったけど

次に行く機会があればその時には改善されているように

と、願ってemoji











-日本脳外傷第13回全国大会参加記 Part-3  からの続き-




日本脳外傷友の会 第13 回全国大会in おおいた アピール



 ここ大分の地で、九州で初めての全国大会が開催できましたことは、大変意義深いことで、ご協力いただきました各位のご尽力に深く感謝いたします。
 障害者就労支援、障害者スポーツ発祥の地として全国に知られた「太陽の家」が存在する大分。 今後も、高次脳機能障害者支援の拠点として、九州のみならず、全国に先進的支援情報を発信してくださるよう期待しています。
 障害者施策のエポック年となると期待される今年、障害者差別解消法の成立、雇用促進法の改正等、国内法制の整備がされ、国連障害者の権利条約批准は目前に迫っていると期待されています。
 東日本大震災・原発事故等の復興も進まない現状の中、少子高齢化の進展は待ったなしであり、社会保障の在り方が、論議されていますが、すべての人々が、共に生きる社会を実現するための施策は、一層の充実が望まれます。
 高次脳機能障害に関する支援普及事業は今年度新たに、その他関連障害等の文字が加えられ、失語症等、情報コミュニケーションに困難のある方々への支援を含むとされました。
 従来から私たちが訴えてきた小児高次脳機能障害問題、身体障害を伴う重度脳損傷問題、さらに画像所見で診断が困難なMTBI 問題等、広汎にわたる脳損傷問題が存在します。介護者亡き後の問題も早急に取り組まなければなりません。
 以下の点について集中して取り組みましょう。

<国や自治体に対して>
1、 高次脳機能障害支援事業の恒久的施策化を要望します。
  支援事業においては、とりわけ就労支援の拡大と充実、小児高次脳機能障害支援の拡大、
  自立のための生活支援事業の整備、グループホームの整備・拡大に取り組んでください。
2、 臨床心理士の国家資格化と診療報酬への連動を要望します。
  高次脳機能障害者・家族の支援のために臨床心理士の役割は欠かせません。心理士の国家資格化
  を推進することで、高次脳機能障害支援が充実することを期待します。

<我々は>
3、 ピアサポートを含む相談活動を充実し、本人活動の活発化を図ります。
4、 自動車事故被害者救済事業を含め、各種事故・疾病予防にかかわる活動と連携し、脳を
  守る運動を推進します。


以上、地域の支援者、多くの障害者団体とともに力を合わせて運動を推進することを確認し、
本大会におけるアピールとします。




平成25 年9 月28 日

日本脳外傷友の会第13回全国大会in おおいた参加者一同






昨年、富山で開催し裏方作業を体験しただけに大分の方々の苦労を思うと

感謝の念に堪えない素晴らしい内容の全国大会でしたm(__)m


以上で、参加記終了。

長々ありがとうございましたemojiemojiemoji





-日本脳外傷第13回全国大会参加記 Part-2  からの続き-


昨夜の料理とお酒の余韻が残る中

眠い目をこすりながら起きると・・・今日もイマイチの空模様



それでも今日の別府観光と帰宅に備え

バイキングの朝食をしっかりと


朝食後は今日もリフト付きタクシーで

観光と大分空港まで移動emoji

 



最初に向かったのが

大分マリーンパレス水族館「うみたまご」

別府よりも少し大分市内方向に戻った所にあり

国道を挟んだ山が野生ザルの餌付けで知られる高崎山で

丁度、最高齢のボス猿「ベンツ」が行方不明と騒がれている時でした。
(後日、無事捕獲され戻ってきたようです)

で、サルは餌付けの時間になると山から降りてくるので

常時、見られる水族館の方を周りました。




水族館らしくエイとマンボウですが

外のプールではセイウチのショーをやってました。



で、何故か?なまけものも飼育されていてビックリemoji




昼前に水族館を後にして午後からは地獄巡りemoji

の、先にお昼を・・・



なんて事無い定食ですが、生け簀に関サバが泳いでおり

値段を聞くと体長30センチ余りで1尾9800円也emoji

が、そこは団体旅行。頭割りすると何とかと言うことでお買い上げ。

お刺身にしてもらって写真を撮る暇もなく完食emoji

関サバは通常のサバほど背が青くなく全体に色も白目(銀色っぽい)

歯ごたえもカンパチのようにしっかりと有って

生で食べられることが不思議の青魚とは思えない味でしたemoji



食事の後、地獄巡りへ。

別府地獄まわり公式サイト

ここは8箇所かな?近場にも関わらず源泉の種類が違うので

化学反応等で色が変わった形で温泉が湧いています。

1箇所400円で8箇所回れば3200円を回数券で2000円、手帳表示で550円也。


 

緑と青。写真以上に色の違いは鮮明です。


  

左は間欠泉で高く吹き上がらないように上部に蓋がしてありました。




これは結構有名かな?血の池地獄。

間欠泉と血の池地獄が少し離れていましたが

それ以外の所は徒歩で移動。


これらの地熱を使って各地獄それぞれに集客の工夫をこらし



とか



カバさんなんて意味不明。ゾウさんもいたんですよemojiemojiemoji


と、いろいろ見ているうちに飛行機の時間が・・・。


空港は市内から車で1時間程度離れており

観光やこうした移動が今回タクシーだったので

費用はかかるけど身体には優しく選択して正解でしたemoji



帰りの飛行機は来る時と反対に

大分→emoji→羽田→emoji→富山

富山到着は最終便でお疲れ様でした。

 



これにて9月27日(金)~29日(日)の3日間の

日本脳外傷全国大会参加旅行は準備等をして頂いた皆様の

お陰を持ちまして無事終了いたしましたemoji





→→もう1回くらい書く→→  予定emoji






-日本脳外傷第13回全国大会参加記 Part-1 からの続き-



初日の交流会が終了し宿泊ホテルに戻って

さっさと寝たのはおやぢだけで他の方々はミニ宴会emoji

交流会の途中から体調不良というか朝からの移動・観光が

殆ど休みなしでさすがにお疲れモード全開。

一人静かにemoji


翌朝(9月28日)にはすっかり元気を取り戻し

バイキングの朝食をガッツリと。


全国大会会場までは宿泊ホテルから徒歩10分程度と聞いていたので

皆さん一緒にゾロゾロと歩いて会場のホルトホール大分まで移動。

ホルトホール大分はJR大分駅前再開発に伴う施設の様で

この夏完成したばかりのきれいな建物でした。

そのせいか周りの緑地等が未完成?で正面玄関と言うか入り口が・・・

どこから入ればいいのか?それらしき看板もなく不明emojiemojiemoji


案内の方がいたのでその誘導に従って入館。

入ると地元患者会ほか多くのスタッフ方が出迎えて下さいました。

 

プログラム詳細はは日程を見ていただくとして

 ←クリックで拡大します。

開会式や当事者活動奨励賞授与の後

写真のような様子で全国大会が開始されました。

文部科学省から昨年大会に引き続き三輪課長補佐が出席され

講演では今後の小児への支援のあり方等を熱心に語って頂きました。


で、お昼emoji

 

会場ホールではブースを借りて高志会員の作品販売を。

 


中山くんは今年、えてがみを来年の卓上カレンダーにして販売され

ケース裏にサインをして売上向上に寄与。

お陰様で多くの製品を完売できましたemoji



お昼を挟んで講演は続き・・・

あまり変わりばしない写真ですがemoji



午後4時過ぎに全日程を終了し外へ出ると

雨に煙るJR大分駅



で、雨の中今日の宿泊地である別府温泉へ急ぎましたが

大分・別府間の国道が3車線でビックリemoji

大分を舐めてました・・・_| ̄|○。

富山には都市間の3車線道路は有りませんemoji

移動は車椅子対応の貸切タクシー。




着いたホテルからの写真ですがせっかくの眺めが雨で・・・

 


まぁ、花よりダンゴで今日は疲れも感じないおやぢも絶好調で

宴会に参戦emojiemojiemojiで世も更けていきます。


→→続く→→  予定emoji










9月28日に大分市で開催された

日本脳外傷友の会第13回全国大会2013inおおいた

に高志の会員10名程と一緒に参加してきました。


富山からは一本の交通機関に行く手段がなくて

   富山→emoji→羽田→emoji→大分

と飛行機を羽田で乗り継いで片道約4時間の行程でした。


   

飛行機を羽田で乗り継いだのですが・・・

当然、別の機体だと思って大分行きに乗り込んで

アレ?見たことの有るキャビンクルーemoji

何と(@_@)偶然とは言え同じ機体でクルーの方も

アレ?といった顔をされていました。

聞いてみると無くはないけど珍しいと・・・。



そんなこんなで大分空港着。

着いて一番に感じたのは空の青さが違うemoji

日本海側とはぜんぜん違う色に俄然と・・・_| ̄|○。



大分空港到着が丁度12時だったのでまずは ・・・ 


昼食後はワゴンタイプのジャンボタクシーを利用し

運転手さんがガイドをされる観光貸し切りで由布院へemoji



行ってみて平日にもかかわらず観光客の多さにビックリemoji

また、聞こえる言葉の多くが中国語で一見しただけでは

日本人との区別がつかず外国からの観光客が日本を支えてる

一端を感じました。



夕方、ホテルにチェックインして一休み。

ちょっと一息入れて交流会会場へ~。


   

交流会は本大会実行委員長も務められる

地元大分の家族会会長萱島さんの発声で交流会スタート。

ゲストというか余興で熊本在住の樋口了一さんのミニライブも。

樋口さんは2008年発売の手紙〜親愛なる子供たちへ〜

でご存じの方も多いと思いますが2009年パーキンソン病

であることを公表され闘病されながら歌手活動を続けられています。

3枚目の写真は子供の高次脳機能障害を持つ家族の繋がりを強めようと

キッズネットワークを日本脳外傷友の会内に置く事が決まり

それに対する協力を訴える代表者メンバーの方です。



3時間近い交流会も終了し明日の全国大会本番に備えて

宿泊ホテルへ~   


→→続く→→  予定emoji














 


第3回目のNPO法人難病ネットワークとやま主催の

難病合同相談会が下記日程にて開催されます。






日 時   平成25年9月8日(日)13時00~16時00(12時受付開始)

会 場   富山県総合福祉会館
      
      サンシップとやま 1F福祉ホール


      〒930-0094 富山市安住町5-21
      
      Tel:076-432-6141

内 容   富山県内の難病患者・家族・その他関係者を対象に
      医師・看護師の他、ソーシャルワーカーや社会保険労務士が
      症状や治療等の悩み以外に医療制度・費用やサービスの他
      年金・手帳の手続きなど福祉相談にも応じています。

      また、各患者会の相談員と日頃の悩みや闘病体験など
      同じ立場の患者・家族同士、お話してみませんか?

費 用   無料

申込み   出来れば事前にお申し込みをお願いします。
       が、当日受付も致します。
       申し込み仕様は下のチラシを参照して下さい。


      〒930-0036 富山市清水町1-1-1
       NPO法人難病ネットワークとやま
       Tel:076-423-0188 (月~金 10時30分~16時)
       Fax:076-423-0188 (24時間可)



      




お申込み様式
※クリックで拡大します。











日本脳外傷友の会 第13回全国大会

2013inおおいた





昨年は富山で開催された日本脳外傷友の会の全国大会

今年は大分開催でその概要がHPにアップされています。

脳外傷友の会「おおいた」http://nogaishotomonokai.org/

おやぢも含め高志からも数名参加予定です。



今年は 「~周りの理解が最大の補助具~」 をテーマに

大会趣旨を

 先の国会では、「障害者差別解消法」が成立、改正障害者雇用促進法も可決されたことで、精神障害者の雇用が広がることが期待されています。
 ただ、依然として高次脳機能障害者(精神障害者)にとっては、働き続けられるかどうかが大きな課題となっています。
 私ども高次脳機能障害を抱える家族にとっては、就労の場だけでなく、一般生活の場でも周りの理解を得ることがどんなに大変なことかを誰もが経験しています。全国大会も13回目を迎え、多くの国民に周知されるようになりました。大分大会ではさらに理解を広め、地域社会であたりまえに生活できるために何が必要なのかを考えたいと思っています。
厚生労働省、文部科学省、自動車事故対策機構(国土交通省)の三省が初めてそろって講演を行う予定です。医師及び各リハ専門職の全国会会長が集ってのシンポジウムも行われ、一気に理解が広まることが期待されます。
全国の多くの方が参加することが、勇気をもらい、訴える大きな力になりますので、大分大会への参加申し込み宜しくお願いします。




=大会日程=

◇全国交流会

日 時 2013年9月27日(金) 18:00〜20:30

大分オアシスタワーホテル 大分市高砂町2-48


◇全国大会

日 時 2013年9月28日(土) 9:00〜16:00

ホルトホール大 大分市金池南1丁目5-1

———————————————————
お問い合わせ
TEL:090-7386-2649 FAX:097-546-2755
E-mail:kayashima@jeans.ocn.ne.jp
———————————————————








平成25年度の富山県高次脳機能障害支援センター主催の

高次脳機能障害セミナーが8月、下記日程にて開催されます。



日 時  平成25年8月10日(土)13:30~15:30

会 場  サンシップとやま福祉ホール
      富山市安住町5-21

演 題  「生活を立て直す脳のリハビリテーション」

講 師  帝京平成大学大学院臨床心理学研究科
      中島 恵子教授

参加費  無料

問合せ先 富山県高次脳機能障害支援センター
       (高志リハビリテーション病院内)

       〒931-8517 富山市下飯野36
       Tel:076-438-2233
       Fax:076-437-5390















本年度より富山県高次脳機能障害支援センターではピアサポート事業を開始されました。
高次脳機能障害支援センターで受けている多くの相談の中には

同じ悩みを抱えている方とお話したい・助言を受けたいという

ご希望の方からのお声が多数寄せられています。

同じ境遇・経験を持つ方や専門家の方とお話してみませんか?

詳しくは高次脳機能障害支援センターまでお問い合わせ下さい。


高志リハビリテーション病院内にて

奇数月は第3水曜日の15:30~

偶数月は第3金曜日の15:00~

例)今月(7月)は奇数月なので17日(水)の午後3時30分からです。



なお原則予約が必要なので事前に同支援センターまで連絡をお願いします。

〒931-8517
富山市下飯野36
富山県高次脳機能障害支援センター

Tel :076-438-2233
Fax:076-437-5390













≪ Back 

[1] [2] [3] [4] [5] [6]

Copyright ようするに記憶喪失・・・ All Rights Reserved.
Powered by NinjaBlog / Material: Milky Way
忍者ブログ [PR]