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What happened to my brain? 高次脳機能障害のおやぢから
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Jam2カ所目の施設が9月1日開所式を迎えました

利用者が1名から始まったJamですが現在は16名になり
利用者の方のニーズも生活介助が主の方から就労支援を求める方まで。
また、現在のJamで16名は手狭になった等々のこともあります。
今後は、現在のJamを生活介助事業、2ヶ所目を就労支援B型事業の
多機能型事業所になります。

2カ所目は
cosicosi と書いて コジコジ と呼ぶことにしました。
71350ede.jpg


同日付の新聞記事をスキャンしました。
ちょっと読みにくいのですがクリックで拡大しますm(_ _)m

玄関には利用者の方が描いた歓迎の案内板です。
780315e7.jpg







ごらんのように手作り感いっぱいの開所式でした
前日の31日付の北日本新聞でも紹介していただきました。

障害者就労へ新活動場所 高岡「Jam」1日オープン

2010年08月30日 23:00
障害者就労へ新活動場所 高岡「Jam」1日オープン
新しい事業所でオープンに向けて話し合うスタッフや利用者ら
 
 高岡市宮田町の障害者福祉サービス事業所「自立サポートJam(ジャム)」の新しい活動場所が、9月1日に事業所近くにオープンする。就職を目指す知的障害者らが通い、ジャムやクッキーなどの製造や配達を通して社会経験を広げる。関係者は就労支援につなげようと意気込んでいる。

 自立サポートJamは平成20年6月、福祉関係者や障害者の保護者らでつくるNPO法人「Jam」が開所した。生活訓練や手工芸、就労に向けての訓練などを行っている。

 当初1人だった利用者は、現在では20代を中心に16人。事業所が手狭になったことや、「就職を目指したい」「ゆっくりと活動を楽しみたい」など、利用者のニーズが多様になったことを受けて活動場所を増やすことを決めた。

 新しい事業所の整備には、国の障害者自立支援基盤整備事業の補助金を活用。「Jam」の柴田万希子理事長の家族が所有する倉庫の1階部分99平方メートルを改修し、食堂と三つの作業室、相談室などを設けた。

 事業所ではクッキーやジャム、乾燥野菜キットなどを作る。商品は利用者とスタッフで注文主に配達し、さまざまなイベントで販売する。食堂は福祉関係者や地域住民の会合などに幅広く活用してもらう考えで、開かれた事業所を目指す。

 岡本久子施設長(46)は「利用する人たちの頑張ろうという気持ちを応援する場にしたい」と話している。

 問い合わせは自立サポートJam、電話0766(30)4881。(高岡支社編集部・正平彩)
 
障害者就労へ新活動場所 高岡「Jam」1日オープン
倉庫を改修して整備した「自立サポートJam」の新しい活動場所
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