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What happened to my brain? 高次脳機能障害のおやぢから
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  先日、高志の定例会で紹介されていた  
  書籍を購入しました。


  理解できる高次脳機能障害

  著者は、帝京平成大学健康メディカル学部
        臨床心理学部教授
        中島恵子さんです。

  発行所 三輪書店

  発 行 2009年4月1日

  定 価 1800円+税

目次

第1章 あなたのまわりにこんな人はいませんか?
     脳卒中、脳外傷、脳炎、脳炎等の後に見られるいくつかの脳障害の例
     として、10代から50代まで5例を取り上げてあります。

第2章 なぜ高次脳機能障害になるの?
     ・高次脳機能とは?
     ・高次脳機能障害とは?その原因は?
     ・「脳卒中(脳血管障害)」
     ・「脳外傷」
     ・「脳炎・脳症」など
     ・ちょっと注目!!その1(”保続”って何?)

第3章 高次脳機能障害にはどんな障害があるの?
     ・「注意障害」
     ・「記憶障害」
     ・「失語症」
     ・「失認症」
     ・「失行症」
     ・「半側空間無視」
     ・「半側身体失認」
     ・「遂行機能障害」
     ・「地誌的障害」
     ・「社会的行動障害」
     ・「ちょっと注目!!その2(注意障害のリハビリテーション)

第4章 脳の働きと、障害として現れる症状
     ・どんな脳の使い方をしていますか
     ・左の脳の働き
     ・右の脳の働き
     ・前の脳の働き
     ・後の脳の働き
     ・大脳辺縁系の働き
     ・ちょっと注目!!その3(記憶障害のリハビリテーション)

第5章 脳の障害をもっとよく知るためのQ&A
     Q1 脳のリハビリテーション法はあるのでしょうか?
     Q2 高次脳機能障害への訓練
        (認知リハビリテーション)を受ける患者さんには何が必要でしょうか?
     Q3 患者さんの性格を考えての対応は必要でしょうか?
     Q4 家族の協力はどのくらい大事なことでしょうか?
     Q5 親戚、友人には家族としてどのように病態を説明したらよいでしょうか?
     Q6 記憶障害の患者さんは、訓練目的を憶えていられるのでしょうか?
     Q7 なぜ、高次脳機能障害はわかりにくいのでしょうか?

※巻末に各県の支援拠点機関一覧とNPO法人日本脳外傷友の会の案内付


大きめの字とイラスト入りでとっても分かり易く書かれていますし
自分の症状を周りの人に理解して貰うのにも良い内容だと思います。
一部を引用やコピーして自分のことを知って欲しい人に見て貰うような
利用の仕方もありかと



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